活用例

足を止めるブース参加

会話と会話のあいだ、ブースには足を止める理由が要ります。短いゲーム、スキャンチャレンジ、リード獲得の遊び。それはスマホのままでも構いません。通路が顔を上げるなら画面を使います。

来場者に見えるもの

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    スマホの上の行動は一つだけ。参加、プレイ、回答、順位の確認。

  2. 02

    QR はカウンター、ステーション、画面を使うならその画面に。

  3. 03

    結果はすぐに終わります。次の人が、他人の長い番に挟まれません。

ブースチームの使い方

説明の合間

スタッフが会話を終えるあいだ、短いゲームやリーダーボードをスマホで使えるようにしておきます。ブースが寂しくなるときだけ画面を足します。

伝えたい一点

壁のループ動画の代わりに、スマホの三問クイズが覚えてほしい一点を運べます。

戻ってくる理由

日中に更新される得点や立ち寄り地点が、ホールを出る前にもう一度戻る理由になります。

向いている条件

  • 人数が少なく、来場者一人ひとりを手で案内できない。
  • 説明会なしで、スマホから参加できます。
  • 参加を一文で説明できる。

リード獲得ゲームは会話を開きます。リードを取り込むソフトウェアではありません。バッジのスキャン、CRM、登録は、すでに使っている道具の側に残します。

質問

同じブースで会期中に形式を切り替えられますか?

プランに複数形式があれば可能です。日中はゲーム、告知した時間に抽選、というブースは多くあります。

担当者全員が会話中のときは?

参加コードかリーダーボードをスマホに残します。画面があるならそこにも。次のラウンドを始められる人が空いたときに操作台を使います。